2015年

7月

29日

ホットストーン 遠赤外線の効能


先日は、遠赤外線の正体のお話をしましたね。

それは目に見えない周波数の違った電気と磁力の織りなすエネルギーでした。

では、その遠赤外線が放出されているホットストーンはどんなことを

もたらしてくれるか?

がテーマの日記です。



黒という色をした火山岩のエネルギー(黒色心理についてはこちら>>)

対応する身体の部位は、足~脚の部分。

どっしりと地に足をつけ、グラウンディングを促します。

少しふわふわして、どうもそそっかしい日などには

この真っ黒な火山の石はとても有効です。

大きなホットストーンは下腹部にピッタリ。

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火山のビッグエネルギーを持つホットストーンは

パワフルに身体に働きかけ、身体がまさしく

どっかーーーん!!と

変化をもたらします。

その変化、ぜひ味わってみてください。


心身を温める

遠赤外線は、じわじわと身体の内部まで温めることができます。

これはつまり、温まった血流が全身を巡ることにあります。

また後でも出てきますが、自律神経のバランスを整えることから

心のバランスも整えることができますね。




細胞を活性化し、育てる

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どういうことか?

といいますと

前回お話した、「自然の電磁波」というのは、

太陽光線もその一つです。

そして遠赤外線には、人や植物の細胞を強く生き生きと育てる

という重要な役割を持っているということが分かっているため、

遠赤外線は「育成光線」とも呼ばれているんです。

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外の太陽を浴びて育った植物や子どもたちは、免疫も強く

骨も筋肉もたくましく育つのに対し、

室内でばかりいる植物や子ども達は

線が細く、風邪などもひきやすくなってしまうんですね。



自律神経を調整する

これが根本的に崩れていては、

いろんな身体の不調につながってしまいますね。

そもそも自律神経とは主に内蔵の働きや、体温調整、など

意思とは無関係に身体機能が働くようにしてくれている神経。

このみだれが冷え、痛み、不眠、イライラ、便秘、など

心とカラダのあらゆる不調に繋がっていますから、

ホットストーンはとっても有効です。




一度やるとやみつきですよ。

身体は、乗り物と一緒。

車も車検に出すように、なにか起こる前にメンテナンスを