2015年

6月

11日

ロミロミスクール お腹のレッスン

こんばんは、最近のレッスンの模様です。


最近モデルにきてくださる方からいろいろ頂いてしまい、

 

なんだか申し訳ないのですが、とっても嬉しいです。


今日頂いたのはハーブを蜂蜜漬けした「コーディアル」


これについてはまた今度書きたいと思います^^


今日のレッスンはお腹。ロングライフロミロミでは、お腹の施術も含んでいます。


温かい手で、お腹をあたためてあげるだけで、全身の筋肉が弛み、リラックスすることが出来ます。


また、「太陽神軽装」というポイントは、インドのチャクラの哲学でもよく出てきますが、


人間の中枢神経の中心です。


ここには、とってもパワフルなエネルギーが存在していて、上半身と下半身のエネルギーバランスをとるツボでもあります。


このように、フラで言うと、「お魚の手」をして、肋骨と腸骨の間にある腸や横隔膜、胃、などをもみもみ。。。


ゆ〜らゆ〜らと水面を行く舟のように手を動かして、腸をころころ。。。



便秘の方は、とくに下腹部がぱんぱんになるのが悩みの種。


そんなときは、どうしても下のほうだけ押したくなりますが、


実は小腸というのはお腹全体に、長くて7メートルもの長さ、大腸は1.5メートルほどのものが収まっているんですよ。


ヴィックリですね〜


そんな長い道のりの中、システム的には「押し出し式」が基本なんで、


なにかが入ってきたら、押し出される、を繰り返しているわけです。


でもストレスや冷え、野菜不足、運動不足、水分不足などで、内蔵の機能自体が弱くなってしまうと


便秘が起こってしまうんですね。



因みに、この太陽神経叢、自律神経にも蜜に関係深いため、


お腹を温めることで、リラックス→副交感神経が働き→内蔵が働き→ポンっ


という流れになるのです。



また、呼吸も一緒に取り入れることで、


より深く手が入り込めるようになります。



ちょっと便秘ぎみの皆様、


ぜひ肋骨のあたりから、腸をマッサージしてみてくださいね。