2015年

5月

18日

婦人科系によいアロマ

最近アロマブームが復活しているわたくしです。


とくに最近は、子宮などの婦人科系に影響するホルモンバランスによいアロマブレンドがどうも気になります。


穏やかな愛に包まれているのか?はたまた愛を欲しているのか??笑




定番なのが、クラリセージ、イランイラン、ゼラニウム、ローズなど。

 

これらをいくつか所持しておけば割とお役立ち。ただ、普段の子宮の働きを促すというアロマは、妊娠初期の段階では

作用が逆効果になりますので使用は避けた方がよいですね。

 

クラリセージはホルモン調整作用があります。

 

成分にあるスクラレオールが、女性ホルモンのエストロゲンと同じ作用があるとされているからです。

 

月経周期の乱れ、月経痛、閉経前後など生理のお悩み全般に力強い味方となります。

 

(通経作用:月経をスムーズに促す作用 があるため妊娠中は避けましょう。)


 

 

イランイランは、パートナーと愛を育む際にベッドのお供に最適とされているアロマ。妖艶でロマンティックな香りで

 

子宮を活性化させます。クラリセージなどとのブレンドも相乗効果を期待できます。

 

 

 

ゼラニウムは、ローズの成分と同じものがあるため香りも似ていてピュアな甘い蜜のような香りです。

 

ホルモン調整作用や自律神経のバランスを整えてくれるので、

 

PMSの傾向がある方には、生理1週間前から使用しておくと症状が緩和されます。



ローズは、ゼラニウム同様、ホルモンバランスを整えます。

 

月経不順や月経痛、PMS(月経前緊張症)など子宮内膜で起こるサイクル全般に働きかけます。

ここで、より「子宮をあたためる」ために、ゆっくりお風呂に浸かろう♪ってことで

アロマバスソルトの作り方レシピを伝授。

作り方といっても、アロマをソルトにまぜるだけなので、気を付けるのはその濃度。


【材料】バスソルト100g

    精油(アロマエッセンシャルオイル)10滴

この10滴を好きにブレンドすればOK


お気に入りレシピ

ゼラニウム4

ラベンダー2

レモン2

イランイラン1

クラリセージ1

そして作り方はとっても簡単♪↓

また、アロマというものは一つの種類に対して、数えきれないほどたくさんの効能が明らかになっています。

このように女性ホルモンに影響する作用だけでなくもちろん他にもたくさんの作用があります。

様々なものを使いこなせるようになりたいものですね♪