2015年

5月

17日

春畑セロリさんと私が話したこと

今日は大好きな作曲家、春畑セロリさんが久々にご来店。

セロリさん、とにかく楽しい。ほんとうに、どっちが癒されてるんだかわかりません。

そんなセロリさんと私が話したこと、それは、これからの子どもたちのこと。。



 



今日は久しぶりにご来店の作曲家、春畑セロリさん

セロリさんなんて気軽によんでますけど、セロリ先生。


でもご本人、そういうのは全く気にしない

ずぼらでテキトーをこよなく愛している作曲家さん。


奇麗できちんとしてて、かしこまって、そういうところから生まれる曲よりも

ずぼらから生まれる曲を作りたいんだってさすがセロリさん

(出来てる曲はずぼらなんてものじゃないけども)

でも、結局はそういうこと。



自分が何を生み出したいのか。

で、生活も、生き方も、価値観も変わる

そういうこと。



私もそういうところに、ちょっとホッとするというか

これでいいんだ!と思わせてくれる、スゴイ人の1人です。

この人こそ、ありのままの自由人ではないのか。



で、私はというと、毎回施術中の記憶がありません。

なんでかって、ずーーーーーーーーーーーーーーーーっっと

話しっぱなしの笑いっぱなしだから。

セロリさんは、施術のことを、遊園地みたいだと言うし、

工場みたいだというし。工場ですよ、工場。

意味分かんないでしょ?


でもね。

ふっと浮かんでくるイメージは、自分でしかわからないもので、

自分だけの表現になるわけです。

いろいろなものに、自分のイメージをくっつけて生きてるわけで、

それが感覚。

そしてその感じたことから、また新しい何かが生み出されると思うと

なんだか、何やってるかわからなくなってしまいます。

(ロミロミやってるんだけども。)


でもね、

それでいいんです!

それが、セロリさん×わたしのロミロミだから。



セロリさんとは、今の子ども達が持っているあわれな感覚についても話しました。

もちろん、全ての子どもたちと言う訳ではないけれど、

連日起こる事件などを見て、あきらかに世の中がおかしい。


だから何とかして、少しでも

子どもたちに、心が豊かになるような働きかけを

私たち、しなくちゃいけないよね。

って。

そういうことを話す時のセロリさんだけは、

真剣な声なんです。 (うつ伏せだからね。)




セロリさんの曲からかもしだされる、

そういうところに、私は共感を感じているんだな~と

今日改めて思った次第です。

ちなみに、子どもたちのワークショップでは、

セロリさんがある動物をテーマに曲をつくって、

なんの動物だ?と子どもたちに問うたら、

みんな近い感じの動物をアンサーしたようです。

こどもって、すごいね♪

 



子どもたちに、いい未来を

って私がおこがましくも言えるもんでもないけど、

心からそう願っている私たちのようです。